【3歳編】我が家の男児のトイレトレーニング

【3歳4か月】半年ぶりに再開

トイトレ中断2回目から約半年。ようやく再開することができました。きっかけは2歳上の従姉妹がトイレのお手本を見せてくれたことです。その後いつも通り誘ってみたら、「おしっこする」と言ってやってくれました。家では本当に半年ぶりのトイレです。保育園では成功と失敗を繰り返しながらも、なんとかトイレでおしっこをしていました。シールを貼ることにも再び興味を示してくれました。この時はだいたい1日5〜8回ぐらいしてました。素晴らしい。まだオムツをしながらですが、けっこう順調にできていました。ここがターニングポイントでした。

【3歳4か月】家でうんち成功

半年ぶりの再開からは怒涛の勢いでトイレでおしっこをしています。そんなある日のこと。とうとう家でのうんちに成功。長かった……。ここまで来るのにだいぶかかった。1年半ぐらいですか。もうね。とんでもなく喜びましたよ。初めておしっこ成功できた時と同じぐらいの感動です。喜びすぎてご褒美あげました。トーマスのチューイングキャンディ。すると息子は何を勘違いしたのか。次回のトイレからうんちを捻り出しているではありませんか。めっちゃ小さいのを捻り出して、「ごほうび!」と満面の笑顔を向けてきます。お尻切れるからやめなさい。

【3歳4か月】外出先でも成功

こうなってくるともうどこでもできそうな勢い。小児科に行ったときに、たまたま少し年齢が上の女の子がトイレで入っていくのを見る。息子は興味津々。終わって出てきてから、「してみる?」と聞くと、「おしっこする」との返事。よし。やってみようとのことで、子ども用の小さい便器に座らせてみると見事にできた。これでさらに自信がついたのか、ショッピングモールのトイレでしてみたり、駅のトイレで立ってしてみたりとあらゆる場所でできました。ちょっと嫌がった感じのときでも、私がお手本を先に見せると、きちんとできました。ただ大人用の洋式便器は嫌なようです。これはいまだに嫌がる。

【3歳4か月】パンツ☆デビュー

ここまで来たらトレパンも卒業。いよいよブリーフデビューです。といっても外出時はオムツです。最初はパンツを履くことを嫌がったのですが、プラレールのパンツを買ってみたら喜んで履いてくれました。トイトレはメンタルに左右されるようです。この時期は保育園でもほとんどパンツで過ごしているみたいで、そして失敗もほとんどしなくなりました。自分から「おしっこ」と発して、自らズボンを下ろすことも。素晴らしい。

【3歳6か月】日中はパンツで過ごす

日中もパンツで過ごすことになったので、白ブリーフも買い足しました。この頃は、自ら発してとこちらからの声かけのだいたい半々ぐらいでトイレに行きます。ほぼ失敗はなくなりました。ただテレビに集中している時は失敗多めです。多分極限まで我慢して、で最後我慢できずに漏らしているんだと思います。わかっているけど出すみたいな。ダメじゃん。それでも外出時も問題なくできているし、家でも保育園でもできています。シールは卒業しましたが、うんちのご褒美は継続中です。あと、寝る前と寝起きにきちんとできたらご褒美あげてます。ご褒美だらけです。

【3歳7か月】寝るときもパンツで過ごす

2か月ぐらいの間に、おねしょをしたのが1回ぐらいだったので、いよいよ寝るときもパンツを履かせることにしました。これで完全にオムツからの卒業です。寝る前にきちんとおしっこさせている効果はてきめんでした。恥ずかしながら私は10歳ぐらいまでおねしょをしていたので、すでに息子に完敗です。そうはいっても100%大丈夫という状況ではないので、防水シーツ、いわゆるおねしょシーツを買いました。西松屋で一枚2,000円弱。高い。しかし、これがあると万が一の時でも敷き布団は助かるので重宝しています。というわけでこれにてトイレトレーニング終了。

我が家は足がけ2年です。辛抱強く耐えればいつかできるようになるということです。「うちの子全然できない!」ってなっている方も、焦らず、叱らず、強制せずに、のんびりと子どもに付き合いましょう。そのうちできますよ。